ステン雑品
ステン雑品とは、ステンレス製品や部品で、鉄・ゴム・樹脂・ビスなどが付いたままのもの、 または種類が混ざっているステンレス類をまとめた品目です。 ステンレスが主体であれば買い取り可能ですが、混ざり物の量や状態によって単価が変わります。 外せる異物(鉄ネジ・樹脂・ゴムなど)を取っていただくと査定が上がりやすくなります。
条件【基本条件】
ステンレスが主体であること(大部分がステン)
多少の鉄・樹脂・ゴムなどが付いていてもOK(処理可能な範囲)
混ざり物があっても、ステン比率が高い
危険物が付着していない
油・泥汚れがひどくない
【ステン雑品になりやすい例】
ステンレスの厨房用品(鍋・ボウル・作業台など)
ステンレスの金具・ブラケット・取っ手
手すり・柵の部品
ステン部品(ビスや樹脂が少し付いている)
小型機器のステン外装(ステン主体)
条件を満たさないもの【ステンが主体でないもの】
鉄が多い(磁石が強く付く)
ステンに見えるだけのメッキ鉄
アルミ主体の製品
ステンが少なく、混合品が中心
【異物が多すぎて処理できない】
樹脂・ゴム・木材が大量に付いたもの
断熱材が大量に巻かれた配管
コンクリート・モルタルが厚く付着
分解できない複合材(ステン+鉄一体)
【危険物・法令的にNG】
バッテリー付き機器
ガスボンベ・スプレー缶
薬品・塗料が残った容器
出所不明品(盗難疑い)
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150円/kg(税込)
ステンレス
ステンレスは、鉄を主成分にクロムやニッケルなどを含む合金で、さびにくく耐久性に優れていることから、厨房機器・建築資材・工場設備・各種製品など幅広く使用されています。スクラップとしても価値のある金属で、含まれる成分や種類によって買取価格が異なります。特にニッケルやクロムなどの含有量によって、スクラップとしての評価が変わるため、材質ごとの選別が重要です。
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130円/kg(税込)
ステンレス切粉
ステンレス切粉とは、 ステンレス材(SUS304・SUS316など)を 切削・穴あけ・旋盤加工・フライス加工 した際に発生する 細長いコイル状や粉状の金属くず のことです。 工場・製造現場から出る 純度の高いステンレススクラップ として扱われており、 不純物が少ないほど価値が高く評価されます。
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120円/kg(税込)
解体ステンレス
解体ステンレスとは、建物・工場・店舗・設備の解体や撤去工事で発生する ステンレス製の部材・設備・機械部品などのステンレススクラップ や 長さが1m以上のあるオーバーサイズのステンレススクラップ を指します。 長さが1m以上の長尺物はメーカーへ納入できるサイズに 処理を行う為 解体ステンレス扱いとなります。 また、鉄などの付き物などが付いてる場合はダスト引きの減額になります。 解体現場から出るステンレスは 鉄・樹脂・ゴム・モーター・配線などの付属物が付いた状態 が多く、 ステンレスの割合によりますが、付属物があまりに多い物などはステンレス雑品となります。









