棒中コロ
棒中コロとは、真鍮(黄銅)の棒材を加工する際に出る棒状の新切れスクラップのことを指します。スクラップ業界では、真鍮棒コロ・黄銅棒コロとも呼ばれ、「棒コロ」「棒中」などの呼び名があるとされています。主に、ネジ・ボルト・ナットなどの加工時に発生する端材(製品ロス) で、不純物のほとんどない高品位な真鍮スクラップ として扱われます。1m以上の長物はカット代(形状・数量により-50円〜-80円)を調整させて頂きます。
条件● 真鍮(黄銅)または砲金系の棒材であること
● メッキ・塗装が少ない(またはない)
● 他金属(鉄・アルミ・ステンレス)が大きく混ざっていない
《状態の条件》
● 短尺・切断品(コロ材)でもOK
● 油汚れが軽度で、拭けば落ちる程度
● ゴム・樹脂・プラなどの付着が少ない
● 切削屑(切粉)ではなく“棒材”が主体であること
条件を満たさないもの● 材質が違う・混ざりが多い
∟鉄・ステンレスが多く混じっている
∟アルミ棒・亜鉛合金・銅メッキ材
∟砲金や真鍮以外が主体の混合品
∟異材が溶接・圧入され分解不可
● 表面処理・付着物が多い
∟メッキ(ニッケル・クロム)厚い
∟塗装・樹脂コート
∟ゴム・プラが大量付着
∟油が滴るレベル
● 形状が棒材ではない
∟真鍮切粉(粉)
∟薄板・板材(板中へ分類されやすい)
∟バルブなど部品類(砲金/真鍮部品扱いになりやすい)
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1127円/kg(税込)
込真中②(ダスト3%以内)
込真中②とは、真中を主体としたスクラップで、鉄・アルミ・ステンレス・鉛・亜鉛などの金属や、ゴム・プラスチックなどの異物が全体の5%以内で混入しているものを指します。込真中①より異物がやや多いものの、全体として真中の割合が高く、一般的な蛇口・バルブ類で付着物が軽度のものが該当します。
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1309円/kg(税込)
真鍮粉
真中粉(しんちゅうこ) ① 説明文 真中粉とは、真中(銅+亜鉛の合金)を加工・研磨・切削する際に発生する 粉状・粒子状のスクラップ を指します。 真中の切削屑、研磨粉、細かい粒状の残材などがこれに該当します。 本来の真中の価値を持ちながらも、粉体であるため不純物の混入や湿気・油分の付着が発生しやすく、扱いには品質判断が必要な品目です。 基本油引き全体から−3% 但し、油分が多い場合などは、油分に応じて油引きさせていただきます。
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977円/kg(税込)
込真中③(ダスト10%以内)
込真中③とは、真中を主体としながらも、鉄・アルミ・ステンレス・ゴム・プラスチックなどの異物が全体の10%以内で混入しているスクラップです。蛇口・バルブ・継手などで、内部部品が比較的多く残っているものや、軽度の樹脂部分が残っている部材が対象となります。
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1197円/kg(税込)
込真中①(ダスト無し)
込真中①は、真中製の部材・金具・蛇口・バルブなど真中の単品もしくは複合物のことです。真中を主体としたスクラップで、真中以外の金属(鉄・アルミ・ステンレス・鉛・亜鉛など)やゴム・プラスチック等の異物が「入っていない」高グレードの込真中です。当社基準では、不純物、付物がなく、全体に対して異物が1%以内のものを「込真中①」として扱います。蛇口やバルブ、真中金具などで真中としての価値をほぼ保ちながら、わずかなネジやパッキンが1%残っている程度の状態を想定しています。
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円/kg(税込)
込真中⑤(ダスト30%以内)ビニールホース付、ステンレスホース付) ※シャワーヘッドは1個に付き1kgのダスト引き調整となります。
込真中⑤とは、真中を主体としながらも、ビニールホース、ステンレスホース、が付いた状態のスクラップで、解体されていないために ダスト(異物)が約30%程度含まれるもの を指します。 解体に手間がかかり、ダスト重量、処分費を考慮し、込中①の約半額となります。 ※シャワーヘッドに関してはダスト引きとして重量を1個に付きマイナス1㎏の調整となります。 ※真中の割合が少なく、シャワーヘッドなどの割合が多い場合には雑品になる場合もございます。 ビニール・ゴム・ステンレスホースなどの非金属、異種金属が大部分を占めるため、真中としての純度は低くなりますが、外側や内部に真中が一定量含まれているものを、この区分でまとめています。
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1182円/kg(税込)
真中ステップ レール
引き戸などの開閉に使用される戸車用のレールです。 銅と亜鉛の合金(黄銅)で、耐食性に優れています。












