メッキ砲金
メッキ砲金とは、砲金(銅+スズの青銅合金)にクロム・ニッケル・亜鉛などのメッキが施されている砲金スクラップ のことです。 水道バルブ・船舶部品・機械部品などに使用されることが多く、外観が銀色や光沢のあるものでも、中身が砲金であれば買取可能です。メッキがあるため通常の砲金よりは単価が下がりますが、しっかりと材質を確認して査定します。
条件内部が砲金であること
・表面が銀色でも、削ると砲金色(赤っぽい青銅色)が出る
メッキ層が極端に厚くないこと
・薄いメッキは問題なし
・剥離や変色があっても買取可
異金属の付着が少ないこと
・鉄芯・真鍮部品などが付いたままの場合は減額
油・ゴム・樹脂などの異物が大量でないこと
焼却されていないこと(焼けが軽度なら査定可)
条件を満たさないもの・真鍮が主体のもの(砲金ではないもの)
・鉄やアルミの割合が多い複合品
・メッキ・塗装が極端に厚く、中身の判別が困難なもの
・樹脂・ゴム・プラスチックが大量に付いたもの
・焼却で金属が変形し、灰・黒カスが多量に付着したもの
出所不明・盗難の疑いがある金属部品
-

1434円/kg(税込)
バルブ砲金
バルブ砲金とは、主に給水・給湯・空調設備などで使用される 砲金(青銅)製バルブ本体から発生するスクラップ を指します。 砲金は 銅(Cu)と錫(Sn)を主成分とする銅合金で、 JIS では BC6(青銅鋳物) として分類され、 耐摩耗性・耐食性に非常に優れているため、配管設備のバルブ本体に多く使われています。 バルブ砲金は砲金スクラップの中でも発生量が多く、 銅含有率が高いため価値の高い非鉄スクラップ です。 「バルブは砲金本体ですが、内部に真中芯が使用されています。」
-

1620円/kg(税込)
砲金
砲金とは、銅(Cu)と錫(Sn)を主成分とする銅合金で、一般的には「青銅(ブロンズ)」の一種です。 JIS では BC6(Cu 約 86% / Sn 約 6% / Zn 約 3% ほか) として規定されており、 硬度が高く、耐摩耗性・耐食性に優れるため、機械部品やバルブ部品に幅広く使用されています。
-
1344円/kg(税込)
ビスマス砲金
砲金(銅+スズの青銅合金)に ビスマス(Bi)を添加 した特殊砲金のことで、切削性を良くするために用いられます。 バルブ・水栓金具・精密機械部品などに使用されることが多く、見た目は一般の砲金と似ていますが、内部にビスマスが含まれているため成分が異なります。









