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弱電線

2026年01月10日 更新

305円/kg(税込)

弱電線とは、 電話線・LAN線・通信線・制御線などの低電圧用ケーブルのうち、 内部に含まれる 銅の割合が37%以上の電線 のことです。 弱電線は被覆が厚く、銅線が細いケースが多いため、 通常は銅率が低いのですが、 銅率37%以上のものは 銅量がしっかりあるため高価買取ができる電線として扱われます。

条件【基本条件】

通信線・制御線・信号線などの細い電線であること

銅線が入っていること

大きな異物(鉄くず・木・ゴミ)が混ざっていない

水分・油が多すぎない

まとめて束ねてあると査定が早い

極端に短い切れ端ばかりではない(店ルールによる)

【買い取りしやすい例】

LANケーブル(プラグ付きでもOK)

電話線・インターホン線

制御盤の細い配線

多芯の信号ケーブル(まとめて)

条件を満たさないもの【銅が少ない/材質が違う】

アルミ線が混ざっている

鉄線(ワイヤー)

光ケーブル(ガラス繊維)

銅メッキ線(中身が違う)

【異物・混入が多い】

金属部品(機械部品・ネジ)が大量に付いている

プラ筐体や基板が一緒に付いたまま

テープ・ゴミが大量

土砂・コンクリ付着

【危険物・処理困難】

バッテリー・コンデンサ付き機器の配線がそのまま

油が滴る

焼け線(炭化)

水没・腐敗臭が強いもの

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