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棒中コロ

2026年01月08日 更新

1077円/kg(税込)

棒中コロとは、 真鍮(黄銅)の棒材を加工する際に出る 棒状の新切れスクラップ のことを指します。 スクラップ業界では 真鍮棒コロ・黄銅棒コロとも呼ばれ、「棒コロ」「棒中」などの呼び名がある とされています。 主に、ネジ・ボルト・ナットなどの加工時に発生する端材(製品ロス) で、 不純物のほとんどない 高品位な真鍮スクラップ として扱われます。 1m以上の長物はカット代(形状、数量により-50円から⁻80円)を調整させて頂きます。

条件【材質の条件】

真鍮(黄銅)または砲金系の棒材であること

メッキ・塗装が少ない(またはない)

他金属(鉄・アルミ・ステンレス)が大きく混ざっていない

【状態の条件】

短尺・切断品(コロ材)でもOK

油汚れが軽度で、拭けば落ちる程度

ゴム・樹脂・プラなどの付着が少ない

切削屑(切粉)ではなく“棒材”が主体であること

条件を満たさないもの【材質が違う・混ざりが多い】

鉄・ステンレスが多く混じっている

アルミ棒・亜鉛合金・銅メッキ材

砲金や真鍮以外が主体の混合品

異材が溶接・圧入され分解不可

【表面処理・付着物が多い】

メッキ(ニッケル・クロム)厚い

塗装・樹脂コート

ゴム・プラが大量付着

油が滴るレベル

【形状が棒材ではない】

真鍮切粉(粉)

薄板・板材(板中へ分類されやすい)

バルブなど部品類(砲金/真鍮部品扱いになりやすい)

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