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真中粉

2025年12月20日 更新

1069円/kg(税込)

真中粉(しんちゅうこ) ① 説明文 真中粉とは、真中(銅+亜鉛の合金)を加工・研磨・切削する際に発生する 粉状・粒子状のスクラップ を指します。 真中の切削屑、研磨粉、細かい粒状の残材などがこれに該当します。 本来の真中の価値を持ちながらも、粉体であるため不純物の混入や湿気・油分の付着が発生しやすく、扱いには品質判断が必要な品目です。 基本油引き全体から−3% 但し、油分が多い場合などは、油分に応じて油引きさせていただきます。

条件② 条件(真中粉として受入れるもの)

・真中の加工時に出る粉・切削粉であること
・真中が主体で、他金属の混入が少ないこと
・乾燥しており、油分が軽度であれば受入れ可能
・粒の大きさは不問(粉状・細かい切粉・粒状)

【許容される付着物】
・軽度の切削油
・軽度の鉄粉混入(少量)
・加工時の細かな樹脂片がわずかに混ざる程度
・湿り気のない状態

【典型例】
・旋盤加工による真中切削粉
・研磨機から出る真中の削り粉
・部品加工工場の真中粉ダスト

条件を満たさないもの③ 条件を満たさないもの(真中粉では扱わないもの)

【真中以外の金属粉が多いもの】
・鉄粉が多い
・ステンレス粉と混ざっている
・合金が混在して見分けがつかない
→ 混合金属粉、下雑品として扱います

【油分が多量に含まれているもの】
・切削油が多くべっとりしている
・吸油性の粉が固まっている
→ 清掃廃材扱い、産廃扱いになる場合あり

【湿っているもの】
・水分を吸って湿っている
・泥が混ざっている
→ 受入れ不可または別扱い

【真中の割合が低いもの】
・見た目で真中より他材料の方が多い
・真中粉にゴミや樹脂が大量混合されている
→ 雑品扱い

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