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電線付き端子

2026年01月08日 更新

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電線付き端子とは、 電線の先端に 銅や真鍮の端子(丸端子・平端子・圧着端子など) が取り付けられたままの状態で発生する電線スクラップのことを指します。 配電盤・機械設備・自動車・産業機器の解体で多く発生し、 “電線+金属端子” がセットになった混合品です。 電線内部の銅は価値がありますが、 端子部分に真鍮・銅・鉄など異材が混在するため、通常の電線より評価が下がる のが一般的です。

条件1)銅導体の電線であること

中身の導体が 銅 のもの
※アルミ線(AL)や銅メッキは別品目になります

2)端子が付いていても買取可能(ただし査定は変わります)

端子(金具)が少量ならOK

端子が多い/重い場合は減額の対象
※端子部分が大きいほど「銅率」が下がるため査定が変わります

3)異物混入が少ないこと

ゴム・プラスチック部品が大量に付いていない

ハーネス一式のように樹脂が多いものは別品目になる場合があります

テープ巻きが過度にない

4)できれば分別されていること(推奨)

「端子付き電線」と「普通の電線」「雑線」を混ぜない
→混ざると査定が雑線扱いになり単価が下がります

5)焼線ではないこと

焼いて被覆を取った電線(焼線)は買取不可です

条件を満たさないもの1)焼線(燃やした電線)

被覆が焼けている

焼いて銅だけにした状態
→買取不可(安全・環境上の理由)

2)アルミ線・銅ではないもの

アルミ導体(AL)

銅メッキ線
→銅線として買取不可(別品目)

3)樹脂部品が多すぎるもの(ハーネス類)

カプラー・コネクタ・プラ部品が大量に付属

テープ巻きで固められている

ワイヤーハーネス一式の状態
→「ハーネス」「雑線」扱いになり大幅減額の可能性

4)異物混入が多いもの

鉄金具・ボルト・ナットが大量に混ざっている

土・泥・油が大量に付着している

コンクリ片・木材が混ざっている

5)未分別の混合品

端子付き電線と、家電線・細線・雑線が混在
→雑線扱いになり単価が下がります

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