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錫メッキ銅

2026年01月10日 更新

銅の表面に錫(すず)メッキが施された銅材で、配電部品・端子・銅バー・配線部材などに使われています。 銅が主体のため買い取り可能ですが、鉄や真鍮などの混入、樹脂・ゴムの付着が多い場合は減額や別扱いになることがあります。 できるだけ錫メッキ銅だけでまとめ、異物を外してお持ち込みいただくと査定がスムーズです。

条件【基本条件】

銅が主体で表面に錫メッキがあるもの

鉄・ステンなど他金属が少ない

樹脂・ゴム・テープなどの異物が少ない

油・泥汚れがひどすぎない

厚物(銅バー・端子)や銅材は査定が上がりやすい

まとめて束ねてあると査定が早い

【買い取りしやすい例】

錫メッキ銅バー(母線・ブスバー)

錫メッキ銅板・銅帯

錫メッキ端子(樹脂が少ないもの)

電気設備の錫引き銅部材

条件を満たさないもの【混入が多い】

鉄ボルト・鉄金具が大量に付いたまま

真鍮・砲金が多く混ざっている

アルミ・ステンが大量混入

銅メッキ品(中身が鉄・アルミ等)

【異物が多い・処理困難】

樹脂・ゴムが大量に付着(端子の樹脂付き大量など)

ケーブルや雑線と混ざっている

コンクリ・木材付きのまま

テープ・塗装が大量に残っている

【状態が悪い】

焼けて炭化している(焼銅扱いになる場合あり)

油が滴るほど付いている

粉状・腐食がひどく判別不能

【危険物・法令的にNG】

密閉容器・圧力容器が付いているもの

出所不明品(盗難疑い)

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